OFFICE OUTLINE事務所概要

事務所理念

事務所としての理念

変転極まりない社会経済情勢の中で、会社法人にしても個人にしても、最も希求することは、安定した事業・生活の維持、継続と成長、更には、現状に甘んずることなく時代環境に即応し、かつ進取の精神でもって拡大することにあると考えています。

私たちは、クライアントからのご相談に対して、具体的状況やクライアントの要望や目的を踏まえ、この「新規」―「成長」―「継続」―「安定」という一見、矛盾し両立し難い側面のどこが問題となるのかを見極め、これに対して、迅速・最善・最高の解決を提供することが法律事務所としての役割であると考えています。

事務所理念の実現のために

  • クライアントとのコミュニケーションの重視

    事実を知っているのはクライアントのみです。クライアントの言葉は時間をかけて真剣に聞き取り、クライアントの置かれている客観的状況を的確に把握し、多角的な視点から分析することを重視します。

  • 専門的知見の充実と最新の法律や法制度についての研鑽

    時代の荒波を乗り越えていくためには、常に関係する法律を理解し縦横に駆使できる法的知識を充実させることが必要と考えています。特に、激動する社会情勢の中で変転極まりない法律や法制度について、常に最新の情報を獲得するとともに、従来からの法律と新しいの法律の融合的な使いこなしができるように日々研鑽します。

  • 公正な立場からのクライアントの最大利益の確保

    どのような問題であっても虚偽・不正を明確に排除し、問題解決のスタンスは、常に公正な立場から見てクライアントの最大利益を確保することにおきます。

  • どのような事件であっても、安易に陥らず、常に真摯に取り組みます。

    クライアントからの相談は、どれも個別具体的で特性を持ったものです。ご相談については、同種同様の事件は無いと銘じ、慣れと安易な判断に安住せず、どのような事件・相談に対しても侮らず、厭わず、一所懸命に、且つ真摯に取り組みます。

事務所構成

弁護士 パートナー 3名
アソシエイト 8名
事務局 7名

(2018年1月現在)

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