LAWYER INTRODUCTION弁護士紹介

辻坂 清志 (Kiyoshi Tsujisaka)

自己紹介

辻坂 清志

私は、弁護士としてこれまでに労働問題や事業再生・倒産事件、建築問題など、まさに種類を問わず様々な事件に携わってきました。ただ、その中で、私がいつも大切にしてきたことは、法分野に止まらず常に知識や経験を広げること、そして、冷静さと謙虚さを常に忘れないということです。

それぞれの依頼者の方が置かれている状況や抱えている問題は、まさに多種多様なものです。また、法改正や新たなビジネス・サービスの展開など、社会そのものにも大きな変化があります。そのため、それぞれの依頼者の方の状況やニーズを正確に理解し、適切な知識・経験によって冷静に分析するということが非常に大切なものとなります。

私は、これからも依頼者の方に対し、正確なリスク判断と問題解決への最善の一手を示すことができるように、このような姿勢を大切にしていきたいと考えています。

プロフィール

出身校・経歴 平成16年 大阪府立泉陽高等学校 卒業
平成20年 立命館大学法学部 卒業
平成22年 京都大学法科大学院 修了
平成23年 司法試験合格
平成23年 最高裁判所司法修習生(新65期)
平成24年 弁護士法人権藤・黒田法律事務所 入所
過去の活動 剣道・サッカー・フットサル
スノーボード・だんじり祭り
修習期(弁護士登録年) 65期(平成24年)

書籍・論文・講演歴等

  • 「支払決済手段としての手形・小切手制度(全3回)」
    (共著、月報司法書士、平成26年10月号、11月号、12月号掲載)

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