LAWYER INTRODUCTION弁護士紹介

外村 望 (Nozomu Tonomura)

自己紹介

外村 望

弁護士の数が増え,昔に比して弁護士が身近になったとはいえ,弁護士に相談するということは,依頼者の方々にとって大きな決断であることに変わりはありません。依頼者の方々は,それぞれに不安を抱えながら法律事務所へ来られます。そのような依頼者の方々に対して弁護士ができることとしては,法律を通じて依頼者の権利利益を擁護するということはもちろん,これに加えて多様なニーズに対応し,依頼者の方々に満足していただけるきめ細やかな法的サービスを提供することであると考えております。

たとえば,私自身,法律相談では,細かな事実関係までも正確に把握することに努めています。適切な法的解決のために丁寧な聞き取りを行うというのは法律専門家として当然のことですが,それだけではなく,こうした丁寧な聞き取りを通じてこそ,初めて依頼者の方々と同じ当事者の目線を持つことができ,これによって多様なニーズを正確に把握してきめ細やかな法的サービスを提供できるものと確信しているからです。また,法律相談以外でも,依頼者の方々と連絡を密にとり,事件の進捗状況,以後の方針決定等を常に依頼者の方々と共有し,納得できる形での解決を提案できる,そのような弁護士でありたいと考えております。

また,このように依頼者の多様なニーズにお応えするためには,法律専門家として,あらゆる意味で法的知識の研鑽に努めなければならないと感じおります。情報化により,誰もが容易に法的知識を取得できるようになった今日,法律専門家である弁護士の使命は,実践的な実務知識をもとに,千差万別の事案を踏まえ,その個々の事案に即した解決案を提案するという点にあります。世の中には一つとして同じ事件は存在しませんし,通り一遍の知識では,必ずしも当該具体的な事案を解決することはできません。まして,債権法改正,刑事訴訟法改正など,主要な法分野の改正が頻繁になされる今日,そのような一般的な知識ですら時として古いものとなっているのです。こうした考えのもと,最新の知識へのアップデートを含む法的知識の研鑽,個々の事案の特性に応じた実践的な解決手段の提供に努め,様々な事案に触れる中で培われた実践的知識を用い,依頼者の方々の多様なニーズにこたえられる,そういった弁護士を志して自己研鑽を継続して参ります。

弊所では,依頼者の利益の実現を常に意識した弁護士がそろっております。是非,お気軽にご相談ください。

プロフィール

出身校・経歴 2010年 立命館宇治高等学校 卒業
2014年 立命館大学法学部 卒業
2016年 京都大学法科大学院 修了
2016年 司法試験合格 最高裁判所司法修習生(70期)
2018年 弁護士登録(大阪弁護士会)
弁護士法人権藤・黒田・岸野法律事務所 入所
研究会・委員会 法教育委員会
遺言・相続センター運営委員会
その他の活動 野球、将棋、神社仏閣巡り

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